2×4パネルシステム

数多くの納入実績を持つKN村田産業の住宅用パネル製造システムは、最適な機械の組み合わせと、釘打ノウハウで効率的なパネル生産に貢献します。

MURATA 2×4パネルシステム ラインレイアウト一例

サブコンポーネントマシン

あらかじめ登録した釘打ちパターンの品番呼び出しだけで、自動的に段取替えが行えます。

  • □作業中でも次のワークの品番を呼び出すことができ、段取時間をゼロにできます。(芯材打ちの場合はワーク種に制限があります)
  • □複数台数の釘打ちヘッドを搭載できるので、数箇所の釘打ちを同時に行います。
  • □釘打ち箇所のパターン登録により、コンピュータが内部演算処理をし、自動的に効率の良い釘打ち順序で作業します。
  • □弊社の豊富な種類の釘打ちヘッドから、様々な作業に最適な種類を選べます。

サブフレーム台

窓や扉などの開口部の組立。

昇降ラック

サブフレーム台で組み立てられた開口部を、エレベータ式に3段に積み上げて一時的に保管。取り出し必要な開口部は、スイッチ操作で自動的に送り出されます。

メインフレーミング台

ピンバーにて部材位置を決め、エアクランプで正確に固定して釘打ちを行い、最終的なパネル枠を製作します。

バッファステーション

メインフレーミング台で製作された枠組に面材(合板)を仮止め。通常、本機に取付けられたルータにて開口部をカットします。

シージングマシン

2×4壁パネルの合板の釘打ちを行います。仮止めされた合板を、釘打台車の位置決めさえすればあとは自動的に釘打ちを行うことができます。ルータ(オプション)加工も出来ます。

  • □上下枠方向、および立枠方向の釘打ちは位置決めすると自動的に釘打ちします。
  • □合板打ちは、斜め打ち(左右)、直打ち切り替え可能で任意に釘打ちできます。
  • □現在弊社の、シージング台で釘打ち作業をされている場合は、レトロフィット(あと付け)も可能です。
  • □ルーター加工も同じテーブルで作業可能です。
  • □高速タイプとしてネイラー3台仕様もあります。

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